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アラサー女の 成人ADHD記録〜ストラテラ飲んで仕事します〜

アラサー女、成人のADHDだけど、ストラテラの力を借りて、わりと楽しく生きてます。

幼少期のこと ーおとなしくて目立たない女の子ー

ADHD-診断を受けるまで ADHD

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私は、ADHDでも不注意優勢(ADD)の傾向が比較的強いです。

なので、こども時代も、授業中に立ち歩いたり、突発的に喧嘩をしたり

ということはありませんでした。

しいて言えば、机の下で足をブラブラさせたり、ボールペンをカチカチさせたり、

というくらいです。テレビ等でよく取り上げられるのは、

どちらかといえば男の子に多い「衝動性」が強いタイプですね。

 

私も20代半ばまでは、ADHDといえばこのタイプだと思い込んでいたので

自分とは全く縁のないものだと思っていました。

 

病院でADHDの初診を受けるときに、幼少期の出来事や過ごし方を聞かれます。

なぜならADHDは先天的なもので、途中から突然なるということはないから。

自分の幼少期で思い当たることと言えば

 

⬛︎授業や先生の話の途中で、ぼーっと違うことを考えてて注意される

 

⬛︎教科書や資料集を自分のペースでどんどん先に読んでしまい、

 ハッと気づくと授業全然聞いてなかった

 

⬛︎机の奥やランドセルの中で、お便りが、グシャッとなって発見される

 

⬛︎家の自分の机の上は常に散らかっている

 (部屋は家族で共有だったのでセーフ)

 

こんなところでしょうか。

ちなみに、お勉強はよくできていました。

テストはクイズ感覚で楽しいものだと思っていました。ただ、今思い返すと

この頃から、見直しは全くできなかったので、うっかりミスは多かったです。

 

どうでしょうか。

この時点だと、ほぼ、問題に感じるところはないんですよね。

どの行動も、小学生のうちはそんなもんかな、とか

そのうちできるようになるでしょう、とか思える範囲ではないでしょうか?

今、タイムマシンで幼少期に戻っても、これをADHDだと見抜けというのは

無理だと思います。

 

なぜなら、私は「愛着障害」という特性ももっており、自分のうまくいかない部分は

何としても隠す事に全力を尽くしていたので。

愛着障害の話はまた別のエントリで書きます。

 

→中学生・高校生時代に続きます

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