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アラサー女の 成人ADHD記録〜ストラテラ飲んで仕事します〜

アラサー女、成人のADHDだけど、ストラテラの力を借りて、わりと楽しく生きてます。

ADHDに向いている仕事って?適職診断テストを受けたら、納得の結果が…!

ADHD ADHD-仕事

もうすぐ復職をするにあたって、自分の仕事について考える時間が増えました。
一応、今までの職場に戻ります。ADHDのことはオープンにしない、クローズ就労というかたちで。休職中、特に後半は、こうしてブログやツイッターでADHDを持っている自分について、考え書いてきたので、このADHDをクローズにするというのが、すっっごくもどかしいです。もちろん、オープンにした場合のゴタゴタのほうが面倒だし、メリットが少ないと思うのでクローズという判断に後悔はないのですが、何に困るって、「復職にあたって、どのように仕事を進めていきたいか」という話をする時に、言いたいのに言えない苛立ちが半端ない(笑)

 

一般的に、うつ病明けの負担が少ない作業として、書類整理とか、事務の単純作業が適しているとされるそうですが、私がそれを受けてしまうと、確実に寝る自信がある!
そして、単純作業をミスなしに仕上げるなんて、体力気力100%でも難しいのに!それを伝えたいんだけど、うまく伝えないと、ただの仕事を選り好みするワガママな人になってしまうので、「いや〜」「それは、ちょっと〜」とか回りくどくなっています。でも、クローズ就労するということは、他の人と同じだけお給料をもらっているということなので、その上で自分にだけ簡単な仕事をくれとはいきなりは言えないです。「得意不得意」という考え方で、自分に有利な仕事を回してもらうようにするには、時間が必要かなぁと思っています。ただ、数字関連の業務だけはなんとしても避けなければ…!!

 

 

 

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 そんなこともあり、自分に本当に適している職業を、いずれくる転職時期に向けて探そうと、適職診断テストを受けてみました。

 

キャリア理論で有名な職業心理学者ホランド(J.L.Holland)の職業選択理論をベースにしています。ホランドは職業上の興味を、企業的、慣習的、現実的、研究的、芸術的、社会的の6つに分類し、この興味分野に基づく6つのパーソナリティ・タイプを6角形で表現しています。そして、
・6角形上の隣り合う分野(例えば「社会的」と「芸術的」)はとても類似している
・6角形上の反対側に位置する分野(例えば「社会的」と「現実的」)は最も相互の類似点が少ないといった関係を見出しています。

CPS-Jとは何か:個人のお客様|人材開発の総合機関 日本マンパワー

このテストは、きちんと職業心理学の理論に基づいていますので、一定の信用度はあるかと思います。15分程度でできます。有料(2,500円)です。これを基にして、カウンセラーと相談するなど、本気で使いたい時にオススメします。

 

私の結果はと言いますと、

一番適性があった分野:芸術的

この分野の人たちは、感情や創造力に重きをおく傾向があります。独創的、直感的、内省的、独立的であることを望みます。芸術的・音楽的能力(演劇、著作、絵画、彫刻などの)を持っていることを自覚しており、こうした創造的能力の表現を通してコミュニケーションを取ることに興味を持っています。アイディア(ひらめき)に頼る傾向があります。創作や芸術鑑賞などの創造的活動が中心となります。

 一番適性がない分野:慣習的

この分野の人たちは、組織化され、構成化された状況に、興味を持っています。正確な言葉や的確さに価値を置き、利益を生み出せる仕組みなどに快適さを感じます。保守的ですが、系統的に物事を遂行する能力、データ収集能力があることを自覚しています。ビジネス的・経済的達成と、物的所有や社会的地位に価値をおく傾向があります。正確で整然とした、ファイルや記録、報告書類などを作成し、維持する活動が中心になります。

 あー…これは、納得。慣習的分野、自他共に認める苦手分野です。
芸術という言葉だとピンとこないけど、ようは、何かを作り出す仕事ですよね。確かに人がつくったものを、そのまま維持するような仕事より、自分でつくるほうが好きな傾向はあります。

 

「ワールドオブワークマップ」という職業名での結果の方も、芸術分野(人とアイディア)に、自分の興味も、能力の自己評価も重なりました。ということは、自分が好きなことと、自分が得意だと(能力があると)思っていることが合っているということです。これは嬉しい。だてに年くってないぞ(笑)自己理解ができつつある。ちなみに、転職前の前職は見事にこの分野だったんですよねぇ。その時は自分の「やってみたい」という直感で決めました。で、今の仕事は、実際に始めてみると、この芸術分野の正反対マーケティング・企画(データともの)に属していました。転職時はもう少し芸術分野に近いと思っていたのですが。で、今の職場を選んだ時の理由は、じつは、ちょっと親への見栄だっり世間体を気にしたところもありまして…。いや〜、自分の直感って、正しいんだなって思いました。もっと自分の心の声をよく聞けば良かった。こんな風に、適職診断テストを通して、自分の行動を振り返ったり、考えを深めたりすることができます。

 

 

他には、無料だと 適職診断 VCAP こんなのがあります。

私は、「お祭りタイプ」でしたよ。。。

優しく協調性がありますが周囲に流されやすいタイプでもあります。周りに振り回されることもあるでしょう。多情多感で、情が深い性格です。自由奔放な感情の持ち主で居乍ら、他人に良く思われ様とする傾向が強く、現実に対する分析判断、適応能力が低い事とも相俟って、目先の出来事の対応に始終振り廻され続けます。

ああ、うん、納得できる気がします…。

業務上の留意事項

採用前ならば慎重に採否を考えるべき人物です。自らの行動機軸が「周囲はどうか」ということに置かれるタイプです。感情の波が非常に激しく、冷静に物事を判断することを苦手としています。一にも二にも落ち着いて状況分析をしてから行動することを促し続ける必要があるでしょう。またこの人物が他人に利用されてこの本人の業務が滞っていないかどうかを監督者が確認することも重要です。マネジメント適性はありません。

 ひどい(笑)採用を考え直せと説得されるレベル(笑)
マネジメント適性ないんだなぁ、やっぱり。どうりで部下を持ったとたんに崩壊したはずだよ。その時も上司に散々、得意じゃないと訴えたんですが、「まあ、君もいい年なんだし」の一言で片付けられました。この、年齢だけで、マネジメント職につけるシステム本当にやめたほうがいいって。思い知りました。

 

なんか、無料診断なのに、ダメージをくらった(笑)くぅ…!
私はこの後、カウンセラーさんとこの結果を見ながら、今の職場での仕事の進め方や、転職について考えていく予定です。ま、適職といってもあくまでも傾向であって、もちろん、どんなに向いていようと、肝心なのは職場の環境や理解ある周囲であることもお忘れなくー!

 

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